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厳しい質問、突っ込みに対するとっさの対応

久々の更新です。
最近、会社での仕事がかなりプレッシャーにまみれていて
精神的な余裕がなくなっていたのはサボっていた原因の一つ。

昨日もコミュニケーショントレーニングを受講予定だったのが、
「休出」のせいであえなく受講キャンセルしてしまいました。
夢中で仕事をした帰りには、充実感もあった反面
ブログもトレーニングも休みがちな状況にかなりの危機感を感じてしまいました。
そんな会社帰りに寄ったコンビニで買ったTHE21に面白い記事が載ってました。

斉藤孝教授の
「「とっさの一言」はこう磨け!」
という記事。

会議や交渉の場で意表を突く質問、意見を浴びせられたときに動揺せずに
涼しい顔で堂々と答えるための訓練方法が載っていました。
プレッシャーの高い会議での厳しい質問にダンマリを決め込む打率が
首位打者並みに高い自分が最も得意とする分野です。

載っていた訓練法の一つが、斉藤氏が高校生時代から実践していたという「スパーリング法」。
2人でタッグを組み、一方が質問を出してもう一方が間髪入れずに答えるという作業を
延々と繰り返すというもので、即門即答が条件。
質問されて「えっと・・・ちょっとまって・・」と一瞬でもなった時点でアウト。

もう一つは「一人連想ゲーム」。
日常のなかで目についた話題やキーワードについて、
そこから連想される自分の考えや体験談をアウトプットするという訓練方法。
大事なのは、頭の中で考えるだけではダメで、
独り言のようにブツブツと声に出すことが大事なのだそうです。

確かに頭の中でシミュレーションするのと、声に出して言葉として発するのとでは
脳の活性度合がかなり違います。
シミュレーションではうまくいってたのに、
言葉にした途端に考えの矛盾や漏れに気付くことや別のアイデアが思い浮かぶことは良くあります。

この記事で印象的だったのは、
「2~3秒間に脳の全てのシナプスに電流を走らせるような試練を与えることが重要」
「この能力には性格も経験もあまり関係がなく、訓練次第で誰でも身に付く」
といった趣旨の記載があったことですね。

やっぱり筋トレと同じで、筋肉が働くように強制的に負荷を与えれば
(個人差はあれど)誰でも当たり前のように筋肉がつく。

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  1. 2013/01/14(月) 20:52:17|
  2. コミュニケーションスキル
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