結果的にメンタルの記録が多い

ビジネススキルを伸ばすための実践記録とWEB・スマホ開発など仕事のはなし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

もっと自由に働きたい  (著)家入一真

今日は正月休み最終日。コミュニケーショントレーニングも無いので書評を書きます。
タイトルのこの本は半年以上前に会社での昼休みに外に出て、
ぶらりと立ち寄った本屋でなんとなく手に取ったのが出会いです。

この時期も、個人で開発しているWEBサービスやスマホアプリを
会社での昼休み時間中にシコシコと実装していたのですが
この時はちょうど会社での仕事がうまく進められずに苦労していた時期で(今もだけど)、
昼休みになっても不安ばかりで個人的な開発の仕事に全く集中できませんでした。

どうしようもなく不安な時悲しい時等、現実から逃避したいときの僕は
「寝る」
という習性がありますが、仕事したいのに不安に惑わされて寝てしまうというのは
どうにもこうにも悔しいしなによりももったいない。
こんな時に寝て、起きたときはスッキリ!なんてただの一度もない。
かといってソースコードを前に手は動かずマブタは重くなる一方・・

なのでこういう時には
会社の外に出て、落ち着ける場所で少なくとも本を読む。
という苦肉の策を実行してます。
これをやると結構気持ちが落ち着くんです。

この時も昼休み中、どうしても手が動かなかったので会社の外に出て、近くの本屋に立ち寄りました。
本屋さんに入ってビジネス書コーナーの中で、この本はインパクトのある表紙で一際目立っていたので
手にとって読んでみます。

読んでみると、なんでも著者の「家入一真さん」という人は
学生時代は引きこもりで、社会に出ても馴染めず逃げてばかり。
という一般的(?)に言う「(元)ちょいダメ男」のようです。
なんかすごく親近感を持ってしまい読み進める自分が少しだけ嫌でした。

しかも会社に勤めたくない一心で自ら独学でWEBサーバーを立ち上げてサービスを独自開発・リリースする。
という一面も僕に似ています。
数十ページは夢中で読んだのですが、天才的に読むスピードの遅い僕には時間が足りず
ここでタイムアウト(昼休みが終わりに近づいていました)。

最後に巻末の著者プロフィールを見ると、
「起業家/クリエイター」となっていました。
自称(誰にも言ってないけど)「ハイテクノロジー・アントレ・クリエイター」の自分としては
なんともうらやましいというか悔しい。
年齢も近いし(僕の3コ下)写真を見ると髭を生やして、髪の毛の襟足がハネてるところも同じ。

親しみと悔しさを噛みしめながらモチベーションだけは上げてもらったことに感謝しつつ会社に戻りました。

そんなこんなで本に書いてあった情報そのものは殆ど憶えてなかったけど、
「家入一真さん」という著者の記憶はなんとなく頭の片隅にあり、
その後雑誌やネットでしょっちゅう見かけては「スゴイな~」と思ってました。

そして数週間ほど前にはFacebook上でも見かけたので、
フィードを購読してるうちに本人に会ってみたくなり
ダメもとで「友達申請」と共に暑苦しくない程度に熱いメッセージを送ってみると、
驚いたことに「会いましょう!」と返信が!!

喉から熱が出るくらいうれしかったです。

そしてその翌日、コミュニケーショントレーニングを受講した帰りに
家入さんの著書を二冊買って帰り、昨日と今日はむさぼるように読みました。

面白い!!

「書評」なのに、これだけ書いて「面白い」としか言ってない。
昨日も書いたけど、思いついたことを並べ立てる悪い癖が出てしまったので、整理してまた明日・・

スポンサーサイト
  1. 2013/01/06(日) 21:32:01|
  2. ビジネス書
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<久々の | ホーム | 相手に理解される論理的な話し方>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takezoumurakami.blog101.fc2.com/tb.php/64-25d5a543
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。