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相手に理解される論理的な話し方

今日は年が明けてから初めてのコミュニケーショントレーニングを受講してきました。
講義のタイトルは
「相手に理解される論理的な話し方」
コミュニケーショントレーニングを受講してから一番受講したい講義でした。

内容としては、論理的に話す上で基本になるのは
・前提条件
が明確に示されたうえで
・結論
・根拠
がセットになっていて要点が端的に表現されていること。
ということでした。

講義を聴いていて思ったのが
「まずは受け手である相手の課題は何か?」
を明確にしたうえで、その課題に対して
結論、根拠が来ないといけないのかな・・と感じました。
これは上の「前提条件」に当てはまるのかもしれませんね。

このことは、今日は講義を受ける前に風邪っぴきの子供二人を妻と病院へ連れていき、
診察を受けた後の薬局での薬剤師とのやり取りの中で実際に感じたことです。

上の子は数日前に39℃越えの熱を出し、現在は熱は下がったけど咳が止まらず、
下の子は38℃程度の熱と鼻水の症状がありました。

診察等はすべて妻に任せて、僕の方は必要な時に手を貸す肉体労働要員で
待合の時も雑誌を読んだり気楽に過ごしてました。
診察が終わり、病院の隣の薬局で処方箋を渡して、あとはクスリを受け取って帰るだけ。
というところで薬剤師さんから名前を呼ばれました。

このとき、妻は子供二人がグズッていることに手こずっている様子だったので、
僕が代わりにカウンターへ行って薬を受け取ろうとしたら、不意に
「子供さんの症状は?」
と聞かれて頭が真っ白になってしまいました。

だってもう診察は終わってるし、処方箋も渡してクスリが出てくるタイミングだから
「ただ受け取れば良い」としか思ってなく、開発中のWEBサービスのことばかり考えていました。

えっと・・・症状・・何だっけ・・?
その場で急いで頭を切り替えながら
「下の子は鼻水で・・上の子はこないだまで熱があったんですが・・今はもう下がってます・・」
下の子はまだ良いですが、上の子の説明は全く意味不明。

薬剤師さんに
「いや・・・症状・・は・・?」
と突っ込まれて、慌てて咳が止まらないことを説明しました。

「子供の(今の)症状が知りたい」という相手の課題を意識しないで
「知ってる事実をただ並べ立てる」という自分の悪い癖が露呈した一日でした。

突っ込んでくれた薬剤師さんありがとう・・

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  1. 2013/01/05(土) 21:43:22|
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