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恐怖で気持ちが沈んだ時

学生の頃「悲しい時」、「落ち込んだ時」はよく寝てました。
寝ることでちょっと気持ちがリセットされたりしてたような気もします。

あのころのやることと言えば、遊ぶこととたまに行くバイトと学校くらい。
良くも悪くもあまり駆り立てられることが無かったし、
悩みは「異性のこと」がメインだったと思います。

「あのコは自分のことをどう思ってるのだろうか・・?」
そんなこといくら考えても解決しないし、相手の想いなど自分のコントロール範疇外だ。
こんな悩みを持った時は、寝て忘れる(忘れないけど)のは一つの手段だったかもしれません。
自分でコントロールできないことなら、自分の考え方や気持ちが変わるしか解決方法は無い。
こんなときに寝ることで、単純に自分の気持ちが変わるための時間を稼ぐ。
ということだったのかなー。


でも昨日の朝の「寝てリセット対策」は最悪でした。
夜明け前に起きて自分の仕事を始める。
自分のやることは決まっている。
これをやることで少なくとも前進することはわかってる。
でもその後の会社へ出勤することに恐怖を感じているせいか
なんとなくやる気が起きない。はかどらない。たるい。集中できない。

身体は「眠い」とか「疲れた」とは感じてなかったけど、なんとなく現実逃避したい気分から
「30分くらい・・いや、1時間くらい寝るかな・・」
ベッドの中でウトウトしながら、頭の中を恐怖と焦りのイメージがグルグルして最悪の夢。
友達は皆仕事の休みを取り、自分だけ午後から出勤という状況でツーリングしてる夢。
不安と焦りと他人をうらやむ気持ちが入り混じった最悪の夢でした。

これからは精神的にキツイという理由で寝るのは絶対にやめようと思いました。
もちろん、身体が「眠い」「疲れた」と言っているときは別です。
こういう時は寝るべきだし、寝たらすごく気分が良くなった経験もある。

とんでもなく憂鬱な気分で起きてからは、とにかく「体だけは動かそう」
と着替えや歯磨きの動作を早くしていたら、ウソのように気分も良くなっていきました。

前進すべき時は休むよりも、動いた方が良いということを身体は知っていたようです。
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  1. 2012/12/28(金) 07:54:35|
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