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Google AppsとGoogle App Engineの違い

Googleと言えば「Web広告の収益は絶好調の一人勝ち」という記事はよく見かけるけど、

他にもクラウドサービスなど多くのサービスを提供している。

そちらの業績はどうなのか?

そもそも一般の個人客にはほぼ無料で提供して採算は取れるのか?

理解してるつもりでも、「クラウド」というだけになんとなくピンとこない。

今日はそれに関連したニュース記事を発見。

「グーグル、googleAppsの無料枠を50人から10人へ縮小」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110428/359989/

読んでの通り、無料枠を縮小するようです。

料金そのものも年額6000円から月額600円になっており、従来のプランより割高になる様子です。

やっぱりGoogleのクラウドサービスはリソースは食う割に採算が取れなくて意外と苦しいのかな?

特にGoogle App EngineやAmazonのようなホスティングサービス(?)は

これから価値の高いサービス展開しようとしている資金の少ない企業や個人にとって

この上なく強い味方になります。

従来であれば自前でデータセンターにサーバーを設置する初期投資や保守メンテナンス費用をかけたり、

自前でなくてもレンタルサーバーを借りて、やっぱり保守に神経をとがらせておく必要がある。

これをやるにもやっぱりある程度大きな資本が必要です。

この点、弱小企業が大きな費用を投資せずにGoogleのぶっといインフラを使うことができるのは、

新たな革新的なサービス誕生の温床になると思います。

なんとなく気になって、Google社が提供するクラウドサービスについて調査していたら、

基本的な疑問の壁にぶち当たった。

そもそもGoogle AppsとGoogle App Engineって何だ?この二つはなにが違うのだ?


・Google Apps
GMail、スケジューリング等、GoogleがWeb上で提供するアプリケーションが使える
一般的に言われる「クラウド」。
要はサービスのエンドユーザーが利用するクラウド。
ビジネス書、雑誌で取り上げられるのはこっちが多い。


・Google App Engine
mixiやFaceBook、モバゲータウンなどのように、Web上でサービスを提供する際に必要となるWebサーバーや
通信インフラをGoogleから無料で借りることができるサービス。
要はサービスの提供者が利用するクラウド。
IT業界の人が言う「クラウド」はこっちを示す場合が多い。

なんのことはない。ただこれだけのことらしいです。

ッシャー!!
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  1. 2011/04/28(木) 22:43:35|
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