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ネガティブ報告

先週のコミュニケーショントレーニングで
「ネガティブな報告は、やり方によってはアピールにもなる」
という内容を書きましたが、これは自分に一番できていない項目の一つです。

嫌なことにはふたをしてふたをしてふたをして、、、
「たぶん大丈夫だって・・」
「なんとかなるだろ・・」
ひたすら目を背けるうちに、時にはちょっとした問題となって表ざたになったりもします。
最悪なのは、表ざたになった時点までひたすら目を背けてきたので
いざという時に直視できない(事実が整理できていないので、論理立てた説明もできない)。

「今日はこれに挑戦してみよう」
ということで、ネガティブ報告を実践してみました。
もちろん、
「終わってません。」「問題が発生してます。」「スケジュールが遅延してます。」
だけだとただのバケツリレーになってしまいます。
なので、

・現状起きている問題の内容
・対策内容
・問題が発生した原因

これらを整理して上司に
「相談があります。2分だけ良いですか?」と、内容のさわりだけを簡単に知らせてから
「詳細を相談したいので夕方あたりに時間もらえますか?」
と言うと、みるみるうちに上司の顔が険しくなり
「そんな重要な問題、夕方じゃだめだよ。すぐに対策練らないと!10分後までにまとめといて!」

あ、あれ・・?!
そんな大きな問題だっけ・・自分としては
「よく報告してくれた!」
と褒められると思ってました。完全に。
10分後に打ち合わせスペースで話を始めると、上司の顔が完全に
「タイマン喧嘩モード」。
動揺しながらも、以下の3点

・現状起きている問題の内容
・対策内容
・問題が発生した原因

を意識してはっきりとした口調で話すように意識すると、
今度は上司の口調が穏やかになっていきました。
よくよく話したら、若干誤解があったようで、ちゃんと伝わってからは
「実はこのことはおれから話さなければと思ってたんだよね。むしろよくリカバリしてると思うよ」
とのことでした。

その後の上司の態度がとても柔らかく感じました。

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  1. 2012/12/21(金) 07:58:49|
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