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ビジネススキルを伸ばすための実践記録とWEB・スマホ開発など仕事のはなし

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怖くなくなってきましたか?

昨日は割と調子が良かったせいか、今日の朝は軽い足取りで仕事へ。
しかし、席についてから取引先のメーカーに連絡をしようと電話に手を伸ばしていると
先輩から呼ばれ、僕が設計・実装しているソフトウェア仕様について
色々と突っ込みを受けました。

鋭く突っ込む切れ味に焦ってしまい、シドロモドロかつ歯切れの悪い自分の受け答えに
少しイライラしている様子だったので、

鋭い突っ込み→焦って下手な受け答え→イライラして更に突っ込む→更に焦って下手な受け答え
といういつものパターンだ。
これはヤバいと思いつつ、客観的に自分の受け答えを捉えられてる分まだましかな。
と思いながら、互いの課題とアクションアイテムを確認して終了。

その後は何度か別の先輩が何度か技術的な質問、依頼に来たけど焦らず冷静に対応。
以前みたいに、何かを依頼されるとその場をやり過ごすために安易に請け負うこともしません。
「○○の課題が発生してるから、回路の設計変更したいんだけど、ソフト設計的には対応可能?」
と聞かれれば、以前なら議論したり突っ込まれたりするのが嫌だから
「・・・はい・・・たぶん・・できると・・おもいます・・・
だったけど、今は違います。
「対応することは可能です。でも、もともとその箇所の設計はリスクを最小限にするために
○×の前提で設計を進めてます。それが崩れてしまうと変更する前よりも大きなリスクが出るので、
対応すべきでは無いと思いますよ」
我ながら堂々と答えることができたような気がします。美化してるけど明らかに。

順序立てて理由を説明すれば、相手の先輩だって噛みつくわけじゃない。
(まあ、この先輩はもともと穏やかなんだけど)
話をするうちに、
「この設計だったら、リスクも抑えつつ課題もクリアできる」
という別案が浮上したので、
「その設計が実現可能かどうかこっちで確認するよ。また相談に来ます」
と言ってその場は収まりました。

朝イチの「先輩の鋭い突っ込み攻撃に焦ってしまったケース」と
その後の「比較的お互いスムーズかつ穏やかに収まったケース」で
何が違ってたのか?と考えてみると、
どうやら今日に限らずシドロモドロになるときは、ほぼ
「相手の課題が何なのかはっきりと腹に落ちていないとき」
に発生してます。

明日からは、シドロモドロになった時は、
相手が何を知りたがってるのか改めて考えて、それでもわからなかったときは泣きながら聞いてみよう。

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  1. 2012/12/19(水) 22:40:50|
  2. コミュニケーションスキル
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