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スマートフォンとクラウド(続)

Googleも同じようなサービス「My Devices」を開始したようだ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110421/359700/



Google Apps内の専用WEBページから管理用ページにログインし、

管理者の権限があればデータ消去などのデータ一の一元管理が可能で、

先日紹介したNTTドコモのサービスと同じことができます。

(http://ja-jp.facebook.com/note.php?note_id=125323687543670)

更に管理者権限が無くても(個人の利用者でも)、端末を紛失したときにWebブラウザから

端末の呼び鈴を鳴らしたり、端末の利用を一時ロックしたり、

ある程度の操作はできるようになっているようです。



ただ、NTTドコモと決定的に違うのは、NTTドコモのサービスが「専用アプリ」がほぼ必須なのに対して

Googleの場合は(Androidスマートフォンに限っては)専用アプリが無くてもサービス展開できるところ。

なんせ、AndroidOSそのものをGoogleが創ってるわけだから、

サービスをデフォルトで組み込んでしまうことができます。

つまり、本格的にサービスが始まれば、Androidスマートフォンを買ってきて

Google Appsにアクセスすれば即利用可能なわけです。

この差は結構大きい。



気になるのはサービス料金ですが、Googleの方はWebで検索してもまだよくわかりません。

パケットにも定額制の波が押し寄せ、回線使用料での利益確保が難しくなる中、

もしまたGoogleさんが無料でこのサービスを展開してしまっては

NTTドコモさんは商売あがったりになってしまうんじゃないかと心配になり、

ドコモがどの程度利益を見込んでいるのかちょっと試算してみました。

NTTドコモのサービス料金に関しては「1ユーザー当たり月額315円」、

さらに「管理者が 1制御するごとに3.15円」だそうなので、ユーザー数は67万人に成長すると仮定すると

年間の売り上げは

315円×67万人×12カ月=25億円

と推測できます。

この利益をモノにできるか、Googleにとられてしまうかは、

NTTがどれだけ価値のあるサービスに成長させられるか?

にかかっている!

少なくとも「管理者が 1制御するごとに3.15円」なんてセコイことしていちゃダメだ!

ちなみに、ユーザー数67万人の根拠は

セールスフォースドットコム(企業向け顧客管理クラウドサービスを展開し、

シェアダントツNo.1の米国の会社) が2009年時点で2200社、67万 ユーザーを抱えているので、

これと同じ67万ユーザーに成長すると仮定しました。

要するにテキトーです。



ッシャー!!
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  1. 2011/04/28(木) 22:13:06|
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