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コミュニケーショントレーニング(2012/12/9)

先日受講した講義は
「上司から信頼される人間関係構築法」
うーん。。講義名からしてあんまり積極的に受けたいとは思わないです。。
別に上司から好かれるために仕事をしてるわけじゃないですし。
タイトルだけ見るとなんとなく、
小さな自分を大きく見せて信頼を勝ち取るための小手先テクニック
という印象を拭えない感じがしてしまいます。

例えばこの講義名の前部に文章を付け加えるとしたら
「ダントツ成果を出して上司から信頼される人間関係構築法」
よりも
「ダメダメ部下でも上司から信頼される人間関係構築法」
「サルでもできる上司から信頼される人間関係構築法」
の方がなんだかしっくりきてしまいます。

まあ、受講してもいないのに早合点したり批判することに何の意味もない。
そもそも仕事上のコミュニケーションが苦痛で苦痛で仕方がなくて、
明らかに自分の仕事のボトルネックになっている。
入社当時は「新人だから仕方ないか」なんてボンヤリと思ってたけど、
ボンヤリ思い続けて10年が経ってしまいました。
一時はその原因を
「自分はダメなヤツだから」
とさじを投げていた始末です。

これをなんとか解決するためにワラにもすがる気持ちで
とにかく何でも良いからヒントを得ようと学校に通い出したはずじゃないですか。
意志を持って受講すれば、何らかの意味は見いだせるはずだし、
そもそも意味なんて、自分で後付けする解釈だ。どうにでもなる。
と、前向きに受講してきました。

受講してみると、(自分にとって)アヤシイ講義名であっても
やっぱり気付くことはありました。2点ほど。

1点目は、
「ネガティブな報告は隠したいという心理が働くので
どうしても後手に回り問題が膨らむケースが多いが、
ネガティブなことであっても、対策を引っさげて真っ先に報告すればアピールにもなり得る」
というフレーズが印象的でした。
これには少し勇気づけられました。
「ホウレンソウなんて古いよ。自分でマネジメントできてない証拠ですよ」
なんてイキがってる場合じゃない。
ホウレンソウができなければマネジメントもできないですもんね。

2点目は
「上司からの指示は、抜けや漏れがあるという前提で聞く」
要は言われたことをそのままやるのではなく、
「上司が想定していないケースや条件があるかもしれない」
という創造的な視点で捉えるということです。

まあ、2点とも(特に2点目は)ごく当たり前のことだけども、
グループディスカッションをしたときに腹に落ちてきました。
僕には「相手の反論をすぐに飲み込んでしまう」クセがあって、
「それ違いますよ。だってかくかくしかじかのケースの場合は、こっちが成り立つでしょ?」
なんて言われると、「あ~、そうか・・・」と納得してしまう。

でもディスカッションで反対意見が出たときに素直に
「その条件だと確かに(反対意見の方が)正しい」と認めつつも、
「他の条件で考えても成り立つか?」
「そもそも、その条件は妥当なのか?」
とディスカッションしながら冷静に考えられたのは前進かもしれません。
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  1. 2012/12/10(月) 22:13:35|
  2. コミュニケーションスキル
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