結果的にメンタルの記録が多い

ビジネススキルを伸ばすための実践記録とWEB・スマホ開発など仕事のはなし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

コミュニケーショントレーニング(2012/12/8)

もうすっかり冬ですね。
灯油の香りがどこからか漂ってくると「あー、冬になったな」と実感します。
灯油の匂いは子供の頃外で遊んで帰ってきて家の中に入った時や、
親戚の家に遊びに行った時、
寒い朝に自分の部屋からリビングに降りてきた時の懐かしい記憶が甦るので大好きです。
やっぱり匂いはその時の感じていた場の空気感や感情を記憶させておく
最も優れた媒体だと改めて思う。
その匂いをかいだだけで、当時感じていた想いがブワァー!と一気に湧き出てくるあの感じ。

匂いの次は「音」。
当時聞いていた音楽を改めて聴くと、
その頃の悩みや感情や映像がブワァー!っと。

意外と大したことないのが画像と映像です。
昔の写真で昔の自分を見ても
「あ~、こんなだったんだ!」
と感心したり、現在とのギャップに驚愕したりすることはあっても、
感情的な記憶が甦るようなことは意外と少ないような気がしますね。

改めて思うのは、やっぱり感情がこもった鮮明な記憶は
「情報量の少なさ」
が重要なのではないかと思います。
記憶できる量が一定だとすると、
目に入ってくる映像は情報量が多すぎて、想い・感情を記憶させる余地が少ない。
その点匂いや音はそれそのものの情報量が少ないので、
想い・感情を記憶させる余地が割とたくさんある。
ということなのかなーとぼんやり考えた一日でした。

そして、今日は毎週末通っている
「コミュニケーショントレーニング」
の日でした。
テーマは
「聴く力実践トレーニング」

二人一組のペアを組んで、それぞれに部下と上司の役割を与えられます。
更に、部下が何らかの課題・問題を抱えていて、かつ部下はそれを問題として認識していないという設定。
目指すゴールは部下に問題を気付かせて、それを解決すべき・したいという意識を持つようにもっていくこと。
その為には「こうすべきだ!」と説き伏せるよりも、
相手に質問しながら、部下の頭で解決策を考えさせるように導く流れをその場で作る。
これを休み無く、相手をローテーションで変えながらやり続ける。

これがしんどくて難しい・・・けど、必死で汗をかきながら頭を使うのは筋トレをやってるような感覚で、
実際の仕事でも、意外と効果も表れてます。

そして学校で学んだことは現時点では単なる「情報」。
しかもただのコミュニケーションのくせに、結構な量もある。
それをそのまま頭のスペースいっぱいに入れるのではなく、
とにかく生活や現場で実践して恥をかいたり、
何らかの効果を発揮して喜んだりしていくうちに、情報が削ぎ落とされて
空いたスペースができる。
そこに実践しただけの感情や自分なりの考えが刻み込まれて、自分のものになっていくイメージなのかなぁ。
スポンサーサイト
  1. 2012/12/08(土) 04:38:54|
  2. コミュニケーションスキル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<コミュニケーショントレーニング2(2012/12/8) | ホーム | 前進する>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takezoumurakami.blog101.fc2.com/tb.php/31-a92c8c30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。