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ラジオが普及期

民放、NHK共に地上波ラジオ番組のインターネット配信が普及期に入ってきたようだ(記事)

去年から民放は重い腰を上げて地上波番組のインターネット配信に乗り出してはいたけど、

地域限定だし、NHKは全く動かずという状況が続いていました。

それがNHKも動き出し、しかも地域は限定せず全国どこでも好きな局の好きな番組が聴けるという

全体的な動きにやっと変わってきた。

これまでは、この「地域限定」というのがものすごく理不尽で不便で時代遅れ、

だけど業界にとっては壁が高い。

というジレンマにラジオ業界はとても苦しめられていました(たぶん)。

ラジオは電波の届く範囲が限定されているので、同じ周波数でも地域によって棲み分けがされています。

東京で周波数をJ-WAVEに合わせていても、岩手に行けばFM岩手の放送が受信されるので

J-WAVEは受信できず、岩手ではFM岩手を聴くという具合。

ところがインターネットは全国どこでもつながってしまうので、

J-WAVEがインターネットで地上波番組を配信してしまうと、岩手でもJ-WAVEの地上波番組を聴けてしまう。

こうなるとFM岩手が困ってしまう。

視聴者の選択肢が増えるということは、FM地方局からしてみれば視聴者が減る方向にしか力が働かない。

そうすると視聴者が減る→広告収入が減る。という最悪のパターンだ。

だからインターネットで配信するのであれば自分の地域内だけにしてくれ。頼む頼む。

という無言の空気が確実にあった(たぶん)。

空気というか、電波の利権という法律的な問題はめんどくさいし怖いし余計な仕事だから避けたいという、

やっぱり空気のようなものが存在していたんだと思う(たぶん)。

でもそれは視聴者にとっては知ったことではない、勝手な理屈だ。

視聴者にとってみれば、技術的に可能なのであれば全国どこに行っても

好きな局の好きな番組が聞けてしかるべきだ。

好きな場所に旅行に行って、好きな局の好きな番組の好きなDJの言葉が聴きたい。

そんな視聴者の声(があったかどうかはわからないけど)、

業界全体が公平な方向に向かっていくのはうれしい。夢が広がる。

インターネットなんだから双方向の通信が可能だ。

今までは一方的に番組を聴いていただけだけど、例えば

「ラジオで流れた気に入った曲をその場で購入」

「番組が面白かったかどうか、人気投票」

「普段聴いている番組から視聴者の好みを解析して、オススメ番組を自動選択」

っていうその場のいいかげんな思い付きでしかない機能も実装可能だし、

新しいビジネスモデルも登場するかもしれない。

何か面白くて新しい市場が開拓できるようなビジネスモデルを考えてみよう。

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  1. 2011/07/13(水) 21:59:00|
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