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日本発のスマートフォンがアジアで人気

今日はいつもと少しだけ趣向を変えたネタ。

面白法人カヤックがリリースしたスマートフォンアプリが中東、アジアでえらい人気のようです。

アプリの内容は「ナカマップ」というGPS機能を使い、仲間同士で位置を共有するというもので、

地図上に仲間の顔写真が飛び出して今いる場所を確認しあい、待ち合わせに使ったり

近くにいる友人とチャットを行うことも可能です。

アプリの内容そのものは単純なもののようですが、

クウェートでは1月にダウンロード数が一日8000まで上昇した模様で、

TwitterやFacebookで話題が口コミで広がり国境を越えて爆発的に広がったようです。

あのEvernoteの2011年初期のダウンロード数が1週間で約90000なので、

一日で8000はかなり大きな数字だと思われます。

ここで重要なのは、

・普及の起爆剤にSNSを有効利用してる

・ゲームのようにバーチャルなものではなく、現実世界に結びついている

・友達とリアルタイムに情報を共有できる

特に3番目はTwitterでももうとっくに出来てるじゃないかと突っ込まれそうだけど、

仲の良い仲間を遊びに誘う時

「今だれがどこにいるか」

は非常に重要で実用的(?)な情報です。

遊びたいときに仲間たちの誰がどこにいるか、地図上で直感的にひと目見ただけでわかる

というのは、原チャリに乗って友達の家、溜まり場を探しまわった学生時代を想うと

考えただけでもワクワクしてきます。

そんな感じで少し大袈裟ですが、

上に述べた3つ要素は今後のサービス、アプリ普及のカギになると思います。

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  1. 2011/05/29(日) 22:04:56|
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