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ワイヤレスジャパンでHTML5

行ってきました。

東京ビッグサイトで5/25(水)より開催したワイヤレスジャパン。

本当は一日外出扱いで直行直帰したかったところだけど、

仕事が残ってることもあって、事前に申し込んでおいた

午前中の

HTML5で進化するモバイル向けWebアプリ徹底解説

という技術セミナーのみ出席してきました。

3人の講師が順番に50分ずつ

「HTML5とは何か?」

「HTML5でアプリケーションを開発することのメリット、デメリット」

などを議論するというもの。

やっぱり最も重要なキーワードとして、前回のブログでも触れた

「マルチデバイス」

が出ていました。

一般的に言うマルチデバイスとは、携帯電話やスマートフォン、ゲーム機、テレビ等、

さまざまな端末を問わずに最適化されて閲覧できること。

要はこれまでのようにスマートフォンでPC用に作られたWEBサイトを閲覧すると

やたら画面が小っちゃく表示されたり、動画が再生できなかったり・・・ということが無く、

どの機器で閲覧してもきちんと表示される。

というように「様々なデバイス(マルチデバイス)に表示を対応させる」

というのがHTML5だと格段に簡単に実現できる。

という意味合いで使われることが多いみたいです。

だけど、このセミナーでさかんに言われていたのが

「マルチデバイス連携」。

これは単純にどのデバイスでも最適に表示するというのではなく、

様々な機器が機器の種類を問わずネットワーク間で連携しながら動作する。

という意味合いです。

例えば、

家で自分がテレビを見ているときに、友達が家に遊びに来る

というシチュエーションを想定すると、

友達が自分の家の近くまで来ると、スマートフォンのGPSを使って今いる位置を

ネットワーク経由で家のTVに知らせます。

知らせを受けるとTVの画面上に地図が表示されて、地図上に友達がいる位置を

リアルタイムで顔写真付きで表示する。

というアプリや、

TV番組を見ていると、見ている番組の関連情報(グルメ紹介なら店の情報等)、

出演芸能人の情報等をWiFiやBlueToothでTVからスマートフォンに転送して

スマートフォン上に表示させて、TVを見ながら付加情報をスマートフォンで楽しむ。

などというアプリがHTML5(JavaScript含む)だけで作れる可能性があるということです。

実際、セミナーで簡単なデモがあり、スマートフォンで撮った動画映像を

(たぶん)WiFiでPCに転送し、リアルタイム映像をPCで閲覧する。

というHTML5とJavaScriptだけで作られたアプリを見せていました。

これ自体はたいしたアプリではないですが、

「HTMLとJavaScriptだけで簡単に作れる」

ところがミソです。

そしてさらに驚いたのが、

一人目の講演者のしゃべり方、ギャグをひたすら外す滑りっぷりに何か見覚えがある・・・

と思ったら、大学時代のサークルの同期でした。

今は慶応大学で助教をつとめてるとのこと。

さらに驚いたのは3人目の講演者は1992年生まれの19歳でした。

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  1. 2011/05/25(水) 23:24:28|
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