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FaceBookの活用法


FaceBookの活用法は主に

①個人のコミュニケーションの場を広げるどちらかというと趣味的な活用

②企業が自社のマーケティング手法として活用

の2通りが活用法として知られてるけど、

味の素のように、社内会議の議事録や、社内情報の共有という形で活用する企業も出始めているみたいです。

(http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20110408/219361/)

社内会議システムというと、たいそうな専用アプリケーションというイメージがあるけど、

FaceBookには情報を開示する範囲を細かく設定できるから、

社外への発信用情報と社内専用情報も併せて管理できるキャパがあるんですな。

どうせ使うのであれば業務システムの土台となるプラットフォームは統一した方が使いやすいし、

コスト削減にもなります。

という話はメインではなくて、この味の素のFaceBook活用の記事で印象的だったのが、

これ以外の活用法。

今回の震災に役立てようと福島県出身の社員の一人から、

電気やガスを使わなくても作れることができる「節電レシピ」を公開しようと提案されたそうです。

しかし、大停電が起きている被災地等では有益な情報であったとしても、

CMを流しただけでも「こんな時に自社の宣伝するのか」と批判されてしまう空気の中で、

自社の宣伝と受け止められてしまっては台無しになってしまう。

そこで取られた手法が、大々的に発表するのではなく

この社員の方のFaceBook上の個人ページの中で節電レシピの告知を行うというもの。

それが料理研究家の目に止まったことで、一気に10日間で10万アクセスを超えるサービスに成長したそう。

他にも、FaceBook上で運営されている、

海外から北海道への旅行者向けに運営されている情報サービスプラットフォーム「REAL北海道」。

これはJR北海道が運営するページだけど、JRという言葉はURLのドメイン名くらいで

他にJRというキーワードはほとんど出てきません。

実務的な運営も社員がほぼ1名で、その人の裁量で行っているそう。

(FaceBook上で「REAL北海道」と検索するとすぐに出てきます)

これらの話からうかがえるのは、

大きくても実体が見えにくい「企業」よりも

小さくても志や思想に直接触れることができる「個人」のほうが

場合によっては大きく影響力を持つ時代にいよいよ突入したことを象徴する良い事例だということです。


「大きな資本なんか無くっても自分にも何か社会にインパクトを与えることができるかもしれない!」とテンションが上がってきたところで、今日はおやすみなさい。

ッシャー!!


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  1. 2011/04/26(火) 23:08:48|
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