結果的にメンタルの記録が多い

ビジネススキルを伸ばすための実践記録とWEB・スマホ開発など仕事のはなし

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全力で取り組む?

先日の記事で、全力で仕事に取り組むことで
ストレスが減って仕事を楽しめるようになったということを書きました。

昨日も全力で力を出し切ることを念頭に楽しみました。
ここで言う「全力で力を出し切る」の定義は「とにかく身体を動かし続けること」。
問題・課題にブチ当たったら、間髪入れずに知ってそうな人に相談に行ったり、
(エンジニアなので)とにかく手を動かして実験してみる。
無制限にネットや社内の資料を漁ったりしない(これが一番楽なので・・)。
これが今の自分の中での「全力」です。

でも昨日は、全力で取り組んだはずなのに帰りの道ではモヤモヤ、イライラ。
「くそっっ!!」「んだよ!!」「チッ!」と
傘で地面を叩きながら、自分でも驚くくらいイライラしてました。

確かに昨日は全力で取り組んだけど、想い出してみると闇雲に手を動かし過ぎた感がありました。
思いついたことから無秩序に実験するもんだから、作業にモレやズレが出る。
そうすると身体も心も消費されてきて、更に頭を働かせなくなって
そのたびに手戻り、やり直しが発生して、なんかすごく時間を浪費してる感覚になっていたようです。
次第に惰性でダラダラと手だけが動いてる感覚にすごくイライラしてしまった・・

仕事は創造的な活動であるほど、うまくいくかどうかわからないものだし先も見えにくい。
でもその中で答えを出そうとして動いてるときと、
なんとなく流れに沿って惰性で動いてるとき、
はたから見れば区別はつかないけど、自分の心の中ではわかってます。

惰性で動いてる状態は、自分で主体的に判断しなくなってるという状態。
そんな時は身体が疲れてる時や、頭の中がゴチャゴチャして整理がつかなくなってる状態です。
前者の場合は疲れてるんだから帰って休む。

後者の場合は、
今は何の達成を最優先すべきか?
それに対する一番大きな課題は?
解決に必要な材料は?
そのうちどこまでがクリアになってる?

こういう項目を冷静にロジカルに整理することを心がけてみます。
やっぱり行動だけではうまくいかない。
行動と思考がペアになって交互に相互作用するのが理想的な状態かもしれないので、
今日はそこを心がけてみます。
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  1. 2013/02/07(木) 06:34:17|
  2. ロジカル思考
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苦手な仕事ほど単純作業に

昨日は休出してソフトを書きました。
ただでさえ納期が厳しくて休出したのに、本質的な課題とは全く関係のない
無駄なトラブルが2つも発生しました。

1つめは、最新バージョンだと思って書いていたプログラムの動作が何か怪しい。
調べてみると、最新だと思ってたものが中途半端にバックアップを取った半端バージョンでした。
書き始めてから何時間も経って、ある程度書き終ってから気付いたものだから、
全身から汗が吹き出しました。

パニックになりかけるも、なんとか落ち着いて
「最新バージョン」と「半端バージョン」の差分を埋めて事なきを得ました。
このときは焦ったし、無駄な時間も発生したけど重要な学びもありました。

仕事を「計画」→「実行」という最小単位に分けるとしたら、
下流の「実行」の部分ほど単純ルーチン作業に落とし込むのが効果的だということ。
特にトラブル時のような、スピードや効率が求められる場面。

焦ってすぐに「実行」に取りかかると、
実行中に色々なことを考えたり判断する必要が出て、
結局はグチャグチャの状態になることはよくあります。

苦手な仕事ほど(僕の場合は)腐りかけるまで放っておいて
直前になってから焦って無計画に「実行」してしまう。
そうすると仕上がりが悪くなって更に苦手意識が積み上げられる・・
なんていう悪循環にハマるのは、「実行中」に考える時間が多いからかもしれないです。

だから苦手な仕事、嫌いな仕事ほど、実行時には考えずにできるように事前準備する。
そのために、計画の際に事実や判断基準等をロジカルに整理しておく。
そうか、ロジカルとはこのためにあるのか。
「ロジカル」という言葉に抵抗と反感を感じる自分も、昨日は少し腹に落ちたような気がした一日でした。
  1. 2013/01/14(月) 21:53:24|
  2. ロジカル思考
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論理的な思考が苦手な場合2

昨日は論理的な思考を練習しようと思い、会社で資料を作る際にMECEを意識して作ってみたら、
意外とうまくいきました。
漏れがないかどうかを確認する、情報を整理するためにはかなり強力な方法だと実感しました。
ただこれはあくまでも手法なので、
これに時間をかけたり重箱の隅をつつくように細かくこだわるのは本末転倒なので注意したいです。

今日も頑張ってWEBサービスシコシコと創ってたら、ブログを更新する時間にはみ出してしまいました。
ユーザーの好みを学習するアルゴリズムは実装できたんだけど、
デザインはかなり素人なので、実装に時間がかかってしまいます。
今回作ってるサービスはデザインにも少しこだわりたいのです。

でもカッコいいWEBページを参考にして真似てみたり、組み合わせてみたり、
デザインってすごく楽しいです。
システム・アルゴリズムの実装よりも楽しいかもしれません。

  1. 2012/12/14(金) 08:23:32|
  2. ロジカル思考
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論理的な思考が苦手な場合

僕は、今までに無い新しいWEBサービスやスマホアプリを自由に考えたり
それらを実際に自分の手で創っていくことが大好きです。
クリエイティブなことに憧れがあるのもあって、
自由に空想して、それを実現させるための手段を考えて、黙々と作業する。
ということには全くストレスを感じません。


それとは逆に苦手なのが、物事を論理的に整理すること。
ソフト開発なんかも、
まずは「どんな機能を創りたいか」を頭の中で全体をぼんやりとイメージして、
あとは思いつくままにプログラミングするのは得意でも、
ありとあらゆるユースケースを想定して、
漏れや不整合が全く発生しないように調整するのは結構なストレスを感じてしまいます。


「自分はクリエイターだから、論理的にチマチマと考える必要なんかない!」
と自分の中でうそぶいたりしてましたが、
やっぱりある程度は必要だと最近つくづく感じるようになりました。

よく「冷静に考える」「落ち着いて考える」と言うけれど
これは「論理的に考える」という言葉に置き換えられると思います。
実際、いつも落ち着いてて感情的になったりパニックにならない人は
例外なく論理的な思考が得意な人です。

モチベーションが下がったり、トラブルに見舞われたりしたときに
「そもそも問題は何か?」「問題だと判断した基準は?」「それは解決可能?可能だとしたら手段は?」
といったことを整理して考える。

そして論理的な思考は、その人の感情やセンスを抜きにして客観的に考えるということでもあるので、
誰でも同じように伸ばすことができる、公平な能力と言うこともできます。

そう考えると、ちょっとやる気が出てきます。
  1. 2012/12/12(水) 08:33:16|
  2. ロジカル思考
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